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国などの動き

観光ビジョン推進北海道ブロック戦略会議

政府は、「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日明日の日本を支える観光ビジョン構想会議決定)に掲げられた目標の実現に向け、政府一丸、官民一体となって取組を進めております。この度、観光ビジョンに掲載された各施策に関連する取組を推進し、北海道における課題の解決と、北海道の特色を活かした観光振興のための環境を整備するため、これまで訪日外国人旅行者の受入環境整備に取り組んできた、「訪日外国人旅行者の受入に向けた北海道ブロック連絡会」を発展的に改組し、新たに国の関係機関等を構成員に加えた「観光ビジョン推進北海道ブロック戦略会議」を設置いたしました。

平成29年4月26日(水)第一回「観光ビジョン推進北海道ブロック戦略会議」資料 平成29年4月26日
【観光ビジョン推進北海道ブロック戦略会議の推進体制・運営方針について(PDF:1,087KB)】
【構成員一覧表(PDF:41KB)】
【観光ビジョン推進北海道ブロック戦略会議の運営について(PDF:90KB)】
【参考資料(PDF:8,583KB)】

  • 「観光ビジョン推進北海道ブロック戦略会議」(北海道運輸局のページ参照)
  • 北海道インバウンド加速化プロジェクト【平成29年2月・北海道経済部観光局】

    道では来道外国人観光客の拡大を目指し「北海道外国人観光客来訪促進計画」を見直しましたが(平成28年4月7日)、これに先立つ平成28年3月末、国は「明日の日本を支える観光ビジョン」を公表し、2020年の訪日外国人旅行者数の目標値を2000万人から4000万人に大幅に引き上げました。・その後、広域観光周遊ルート「北のてっぺん。きた北海道ルート。」が国土交通大臣認定、国立公園満喫プロジェクトで阿寒国立公園が環境省に選定されるとともに、北海道新幹線の利用客も好調に推移する中、平成27(2015)年度の来道外国人観光客数が208万人に達するなど、目標としていた300万人が視野に入ってきたことから、観光関連計画を基本としながら、2020年度を目途に外国人観光客500万人という目標を掲げ、「稼ぐ観光」という意識の醸成を図るとともに、国際的に質や満足度の高い観光地づくりを目指し、オール北海道での取組の考え方や方向性等を示すことによって、インバウンドの加速化を図ります。
    【北海道インバウンド加速化プロジェクト(概要版】
    【北海道インバウンド加速化プロジェクト】

    政府は「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定しました!

    政府は、『観光先進国』への新たな国づくりに向けて、平成28年3月30日、『明日の日本を支える観光ビジョン構想会議』(議長:内閣総理大臣)において、新たな観光ビジョンを策定しました。

    「新たな目標値」

    訪日外国人旅行者数

    2020年: 4,000万人(2015年の約2倍)
    2030年: 6,000万人(2015年の約3倍)

    訪日外国人旅行消費額

    2020年: 8兆円(2015年の2倍超)
    2030年: 15兆円(2015年の4倍超)

    地方部での外国人延べ宿泊者数

    2020年: 7,000万人泊(2015年の3倍弱)
    2030年:1億3,000万人泊(2015年の5倍超)

    外国人リピーター数

    2020年: 2,400万人(2015年の約2倍)
    2030年: 3,600万人(2015年の約3倍)

    日本人国内消費額

    2020年: 21兆円(最近5年間の平均から約5%増)
    2030年: 22兆円(最近5年間の平均から約10%増)

    「3つの視点」と「10の改革」を基本に『世界が訪れたくなる日本』を目指し、観光ビジョンの施策の実行に、
    政府一丸、官民一体となって取り組んでいきます。
    詳細は観光庁ホームページ 
    http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics01_000205.html 参照

    0001 0002 0003

    日本版DMO候補法人の登録制度の創設について【観光庁】

    人口減少・少子高齢化に直面する我が国の最重要課題である「地方創生」において、観光は旺盛なインバウンド需要の取り込みなどによって交流人口を拡大させ、地域を活性化させる原動力となります。
    こうした取組を進めるためには、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役としての役割を果たす「日本版DMO」(Destination Management / Marketing Organization)を、今後、全国各地域において形成・確立し、これを核とした観光地域づくりが行われることが必要です。
    このような背景を踏まえ、「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づく観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人である日本版DMOの形成・確立を支援するため、観光庁において日本版DMOの候補となりうる法人「日本版DMO候補法人」を登録する制度を創設します。
    この日本版DMO候補法人の登録制度により、
    (1)地域の取組目標となる登録要件の提示による日本版DMOの形成・確立の促進
    (2)関係省庁が日本版DMOの形成・確立を目指す地域の情報を共有することによる支援の重点化
    (3)日本版DMO候補法人の間の適切な連携を促すことで、各法人間の役割分担がされた効果的な観光地域づくり
    等を実現することとしております。

    日本版DMOの役割などの概要や登録制度等については、下記資料及びリンク先をご覧下さい。

    「日本版DMO」を核とする観光地域づくりに対する支援メニュー集(平成29年度政府予算案版)

    北海道観光推進戦略・観光立国実現に向けたアクションプログラム

     

    北海道観光推進戦略【平成25年3月・運輸局】

    北海道観光推進戦略策定の趣旨・位置づけ(概要版より抜粋)

    北海道観光を推進するため、中期(3〜5年)更には長期の視点に立って、道内の観光に関わる主な機関・団体・民間事業者・住民等の広域な主体がベクトルを合わせ、「いまあるモノ、コトを掘り起し磨き上げ、新連携・新結合で観光を通じた高付加価値実現と持続可能な地域づくりを総がかりで目指す」ための戦略として策定されています。

    目次

    1.北海道観光推進戦略の策定の趣旨・位置づけ
    2.北海道観光の振興を通じて実現を目指す価値
    3.北海道観光を取り巻く状況と主な課題
    4.北海道観光振興のための戦略指針
    5.価値実現を目指す戦略展開

    観光立国実現に向けたアクションプログラム2015【平成27年6月・観光庁】

    「訪日外国人旅行者の受入に向けた北海道ブロック連絡会

    平成27年度から官民一体で来道外国人旅行者の受入体制の拡充を図るべく、「訪日外国人旅行者の受入に向けた北海道ブロック連絡会」が活動していますが、この度第4回ブロック連絡会が開催されました。連絡会では各課題の解決に向けた平成28年度の取組の進捗状況を確認し、今後の取組方針等について意見交換、取りまとめを行いました。

  • 「訪日外国人旅行者の受入に向けた北海道ブロック連絡会」(北海道運輸局のページ参照)
  •                    記
    1.日時 平成28年12月16日(金)14時00分から15時30分
    2.場所 東京ドームホテル札幌 地下2階 ピアリッジホール
    3.構成員 別紙のとおり
    4.内容  各ワーキンググループ取りまとめ(案)
    (1)観光・交通WGの取組の進捗状況・今後の対応方針の取りまとめ(案)について
    (2)航空・港湾WGの取組の進捗状況・今後の対応方針の取りまとめ(案)について
    (3)「観光ビジョン推進地方ブロック戦略会議」(案)について
    *上記資料は北海道インバウンド・インフォの「国などの動き」→「訪日外国人旅行者の受入に向けた北海道ブロック連絡会」か      らご覧になれます。

    【問い合わせ先】
    ●ブロック連絡会の運営、観光、交通の課題に関すること
    北海道運輸局観光部観光企画課
    電話011-290-2700
    ●航空・港湾の課題に関すること
    北海道開発局開発監理部開発連携推進課
    電話011-709-2311内線5433

    00011

    北海道外国人観光客来訪促進計画[H28.4改定](北海道)

    北海道外国人観光客来訪促進計画

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